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2009年08月06日

サーモス(THERMOS)真空断熱ケータイマグ(JMY-500&JMY-350)入りキッチンブランド福袋のレビュー!

もう一つのブログ『気になる商品 & お買得商品の情報日記|物欲市場(Worldly desires market)』で紹介させていただいた「サーモス(THERMOS)真空断熱ケータイマグ(JMY-500&JMY-350)入りキッチンブランド福袋」ですが、文字数が多くなった為、レビューをこちらのブログで書いてみる事にしました。

私のレビューなんて必要ないから、直ぐに買いたいと言う方は、商品ページを直接ご覧になってみて下さいね。

  
各3,000円 送込
キッチンブランド夏の福袋【おまけ付き】
福袋E(カシス)・福袋G(チョコ)・福袋H(バニラ)

《セット内容》
・THERMOS(サーモス)真空断熱ケータイマグ(JMY-500)0.5L
・HARIO(ハリオ)V60アイスコーヒーメーカー・フレッタ(VIC-7B)
・HARIO(ハリオ)リーフティーポット(HC-14)
・おまけ
※チョコは入荷数が少ないのか、非常に人気があるのかまでの判断は出来ませんが、完売になっている事が多い為、販売が再開されましたら、早めに購入される事をお薦めしておきます。
ちなみに、この日記をアップする前にもチェックしてみましたが、チョコは完売でした。
一応、問い合わせをすると、いつ頃再入荷する予定等の返答はいただけるみたいですので、どうしてもチョコが欲しいとお思いの方は、直接問い合わせをしてみていただければと思います。

下記は、サーモス(THERMOS)真空断熱ケータイマグ(JMY-350)が2個(チョコ、カシス)入った福袋です。


5,000円 送込
キッチンブランド福袋K【おまけ付き】

《セット内容》
・THERMOS(サーモス)真空断熱ケータイマグ(JMY-350)チョコ(CHO)0.35L
・THERMOS(サーモス)真空断熱ケータイマグ(JMY-350)カシス(CSS)0.35L
・HARIO(ハリオ)V60 Coffee Server Set 02(V60コーヒーサーバー02セット)
・おまけ


JMY-350に関しては、まだあまり使用しておりませんので、詳しい事は書けないのですが、JMY-500と容量が違うだけでそれほどの違いがあるとは思いませんし、JMY-500に関しては、かなり使える逸品でしたので、どちらを選択されてもお薦めの逸品だと考えていただいても良いのではないかと考えます。

また、THERMOS(サーモス)真空断熱ケータイマグのJMYシリーズは、口径も大きい(約4.4cmある)ので、製氷器で作った氷がそのまま入れられると言う事は勿論ですが、その氷が溶け難い程、保冷力が凄いと言う点が、特にお薦めの理由です。
(市販のロックアイスに関しましても、一部の大きな氷を除けば、殆どそのままの状態で入れる事が出来るのではないかと思われます)

もしかすると、最近の他社販売のケータイマグも同様の性能を持っている物があるのかも知れませんが、私自身は知らない為、他社のケータイマグが気になると言う方は、ご自身で色々とお調べいただければと思います。

さて、使用例としては、朝7時頃に氷を沢山入れ、そこに、熱湯で入れた日本茶を急須から直接注ぎ、満水手前まで入れます。

氷をいっぱいまで入れるとは言っても、その後には熱いお茶を入れる訳ですから、入れた氷はかなり溶けますが、一度最低温度まで下がると、その状態をキープしてくれると言う事ですので、くれぐれも勘違いされないように。

入れたお茶そのものは、少しずつ飲みますので、徐々に減り、午後3時過ぎには無くなってしまうのですが、氷はまだシャカシャカと、かなりの量が残っている状態です。

これだけでも驚かれる方がいらっしゃるかも知れませんが、まだ先があります。
その氷が残っている状態で、冷房を使っていない室内に放置しておきましたが、20時を過ぎても、マグを振ると、相変わらずシャカシャカ音がするくらいなんです。
ここまでくると、かなり凄いと思いませんか?

要は、朝、マグ内に氷を満載にして、熱いお茶を入れても、氷は完全には溶けてしまわないのですから、最初から冷たいお茶や水等を持ち歩くのでしたら、さらに長持ちするのではないでしょうか?
ただ、糖分の入っているジュース類や珈琲や紅茶を入れる場合は、氷が溶けやすいかも知れませんので、その辺はご注意下さい。

また、氷が残っている状態でしたら、飲み物が無くなっても、継ぎ足せばまた冷たい飲み物を楽しめると言う事になりますから、表示されている内容量以上に使える逸品と考えて良いのではないでしょうか?

我が家では、とりあえずケータイマグに興味があった為、福袋形式でお安くなっていた、上記JMY-500が入ったキッチンブランド福袋を、あくまで試しに購入してみたのですが、使い始めてみると、あまりにも家族に評判が良く、引っ張りだこになってしまった為、色違いを買い足そうと検討する所まで来てしまいました。

今までも、色々な物をネット通販で買ってはいるのですが、ここまで家族に好評だった商品は、本当に久々ですから、試しで買ってみたとは言え、凄く嬉しかったです。

買い足しに関しては、正直、かなり悩みました。
JMY-500が入った同じキッチンブランド夏の福袋を買うのが一番お得だと言う事は理解しておりましたが、例え色違いを選択したとしても、既にある「アイスコーヒーメーカー&リーフティーポット セット(ICE COFFEEMAKER & LEAF TEA POT SET)」がダブってしまい、無駄になってしまう可能性が高いんですよね。

ダブったアイスコーヒーメーカーやリーフティーポットのセットは、誰かにプレゼントしちゃうと言う事も考えはしたのですが、良く飲む人は既に持っているだろうし、あまり喜ばれないのでは?と言う思いもあり、単品購入等も考えたのですが、単価は安くても、送料を入れると、結構高い買い物になってしまいますから、悩むんですよね。

まぁ、Amazon.co.jp(アマゾン)で購入する事にすると、1,500円以上で送料無料になる為、単品購入の場合は一番安価で購入出来ると思いますが、個人的には、楽天ポイントを使えたり、貯めたり出来ると言う事を考えると、楽天内の店舗で購入したかったので、暫く様子をみる事にしました。

そんな中、「500mlでは、ちょっと多いと思う時があるのよね」と言う母の声。
「サーモス(THERMOS)真空断熱ケータイマグには、一回り小さい350mlもあるよ」と伝えた所、それが欲しいと…
そうは言っても、先日買ったキッチンブランド福袋に「JMY-350」の入ったセットは無いし…
…と、今一度キッチンブランド福袋のページを見に行くと、何か見た事のなかったセットがあるじゃないですか。
しかも、「JMY-350」の入ったセットが!

5,000円…送料無料とは言え、何か高いなぁ…と、良く見たら、何と「JMY-350」が2個入ったセット。
これはお買い得!
しかも、私が既に購入していた福袋に入っていた「JMY-500」のカラーはバニラ。
「JMY-350」の2個入ったセットのカラーは、カシスとチョコ。
大小の違いはあれど、3色とも揃っちゃうって事で、思わず買ってしまいました。

少しだけ持って行きたいと言う時に便利な、内容量の少ないJMY-350も欲しいと言う、母からの要望が、タイミング的にもベストな状態でありましたので、JMY-350が2つ入っている「キッチンブランド福袋K」は、少なくとも我が家にとってはベストマッチだったんですよね。

そこで、カラー選択で迷っている方の参考程度にはなるかな?と思いましたので、ちょっとした違いについて書いてみます。
3色それぞれ、表面の質感に違いがあります。
バニラとチョコの質感は似ていますが、カシスは結構違います。
まぁ、商品画像を見ただけでも、カシスだけは質感が違うと言う感じが分かりますので、説明までは必要ないかと思いますが、一応ね。

カシスは、普通のステンレスボトルに赤いクリア塗装がされている感じです。
下地のステンレス素材そのものの横線が見える感じです。
また、持った際に、手に吸い付くような感じで、しっかり持てる感じです。
色も、綺麗で上品な赤ですよ。
どんな赤に似ているかと言うと、ちょっと言い難いのですが、アース製薬から発売されているアースジェットのボディカラーに非常に似ています。
我が家に偶然あったので、見比べてみたのですが、そっくりでした。
結構前に買った物ですので、もしかすると、カラー等が変わっている可能性もありますが、近所のホームセンターやドラッグストアでも取り扱いがあると思いますので、参考にされてみても良いかも知れません。

バニラは、表面にアイボリーっぽいカラー塗装(艶消し)がされている感じです。
下地のステンレスは見えません。
底面をちょっとぶつけてしまった為、底角部分がちょっとだけ剥げて、下地のステンレスが見えるようになってしまいましたが…(汗)
持った感じは、ちょっとザラッ(サラッ)としている感じです。
色は真っ白ではなく、アイスクリームのバニラの色です。
それほど黄みがかっている訳ではないと思いますが、上品な白色と言っても良いかも知れませんね。

チョコは、カシスとバニラのちょうど中間と言った感じでしょうか?
見た目はバニラの塗装に近いような気もしますが、手触り感が少し違うので、バニラと同じではないように感じます。
もしかすると、個体差なのかも知れませんので、同じなのかも知れませんが…
下地のステンレスは見えませんので、カシスとは明らかに違います。
色は、ブロンズカラーと言った感じでしょうか?
銅メダルをかなり濃い茶色にした感じと言う感じかな?
蓋部分はプラスティックですので、黒に近い濃いチョコ色ですが、本体は、濃いコーヒーの色に近いと言っても良いかも知れません。

個人的には、バニラの質感と色が好きですが、好みの分かれる所かも知れませんね。

見た目だけでは判断出来ない部分ですので、選択時に迷われるかも知れませんが、迷ってみるのも買い物の楽しみの一つですから、思いっきり悩まれてみても良いと思いますよ。
もし、近所に置いてあるお店があるのでしたら、是非、全色を触ってみて下さい。

ちなみに、蓋部分は、プラスティック素材ですので、色も質感もそれぞれ本体とはかなり違います。
当然の事でしょうが、勘違いされないように。



蓋は、フック状のロックリングを解除し、前面部のボタンを押す事で蓋が自動で開きます。
蓋の継ぎ目には輪状のゴムが入っている為、その収縮を上手く利用した構造でした。
飲んでいる時に、蓋は戻ってきませんので、非常に飲みやすいです。
良く出来ていると思います。

また、蓋パッキンと栓パッキンは取り外して洗えますし、劣化すればそれぞれ購入可能です。
(パッキン類は、メーカーサイトからの購入になると思いますが、各210円です。)
上部全て(栓ユニット)の購入も可能(735円)。
パッキンを両方変えるのなら、栓ユニット交換してしまうのも良いのかも知れませんね。
…と言う事は、他カラーの栓ユニットを付けてみるのも面白いかも?
ちょっと、カラーバランスが悪くなりそうですので、あまりお薦めは出来ませんが、そう言った遊び心をもって楽しんでみるのも良いのではないでしょうか?
これだけ人気があると、他の方も同じマグを持っている可能性もある訳ですし、他の方とちょっと違う方が良いとお思いになられる場合は、チャレンジされてみても面白いかも知れませんね。

ちなみに、唯一チョコのみ、蓋の上部と下部が同じカラーです。
このチョコの蓋(栓ユニット)は、非常に濃いブラウンですので、バニラやカシスに使っても、それほどの違和感はないかも知れません。
実際に取り付けてみましたが、なかなか良さそうな感じはしましたので、もし、万が一にも栓ユニットで遊んでみたいとお思いの方は、チョコ用をお薦めしておきます。


また、500ml入る水筒として考えると、かなり軽いと思います。
正直、こんなに軽いの?と、ビックリするほどかも知れません。
ちょっと大袈裟かも知れませんが、一昔前の物とは全く違いますよ。

500mlのペットボトルを持って行く場合、カバー等を併用される方もいらっしゃるでしょうが、カバーの重さによっては、ケータイマグの方が軽く感じるかも知れません。
それに、ペットボトルにカバーを使うと言う事は、厚みも増しますし、大きくなってしまいます。
それなのに、保冷効力がケータイマグのように持続する訳もありませんから、ケータイマグを買ってしまうと、間違いなくペットボトルを持ち歩くと言う事はしなくなると思います。


初期投資としての3,000円(5,000円)は、ちょっとお高いとお思いになるかも知れませんが、頻繁にお茶類や珈琲をペットボトルや缶、紙パック等で購入されている方でしたら、自宅で入れて持っていく事で、アッと言う間に元は取れちゃうと思いますよ。

興味のある方は、是非比較してみて下さいね。

今まで高くて買えないと思っていた高級なお茶や紅茶、珈琲豆も、ペットボトルや缶コーヒーを買う事を考えたら、迷う事なく買えちゃうくらいのお値段だと言う事が分かると思いますからね。

まぁ、最高級のお茶等を買おうとすると、とても比較出来る金額にはならないと思いますが、普通のレベルの物でしたら、信じられないほど高いお金を払って、ペットボトル飲料等を買っていたと言う事が分かってしまうと思います。

あと、喫茶店等で飲む珈琲や紅茶に関しては、ケータイマグで持ち歩く飲み物とは比べないで下さいね。
専門店等で飲む飲料は、場所代も含まれている訳ですし、雰囲気や香り等も楽しめる訳ですから、高くて当然ですし、そういった楽しみまで無くなってしまっては、辛いですからね。

ここで言いたいのは、あくまで、コンビニや自動販売機で買う飲み物を節約してみませんか?と言う提案ですからね。



次は、キッチンブランド夏の福袋(E、G、H)に付属してくるアイスコーヒーメーカー&リーフティーポット セット(ICE COFFEEMAKER & LEAF TEA POT SET)についてです。

このセットは一つの大きな箱にそれぞれ箱入りで入っており、同店でも通常販売(1,980円)されているセット販売品「VIC-7B・HC-14B-Y(4977642142091)」でした。
まぁ、他店では1,000円程度の処分特価で販売されている物もありますので、現在はその程度のお値段の商品だと考えていただいて良いと思います。

ただ、アイスコーヒーメーカー フレッタとリーフティーポットを個別にそれぞれを購入するよりも、「V60用ペーパーフィルター40枚入り(VCF-02-40M)」1箱が余分に入っておりますので、アイスコーヒーメーカーのフレッタに同梱されているサービスペーパーフィルター10枚と合わせて、計50枚が付属していると言う事になります。
お茶と併用利用なら、暫くはこのセットだけで足りちゃいそうですね。

また、リーフティーポットのストレーナー(茶こし)は、水出し珈琲ポット「MCPN-14B」のストレーナーと見た目は似ていますが全く違う物でした。
画像ではカラー違いだけかな?とも思い、少しは期待したのですが、実物を見ると、明らかに全長が違いますし(上部直径は同じ)、メッシュ部分が粗く、底面も側面と同素材のメッシュでしたので、水出し珈琲に使うのは無理がありそうでした。
完全にお茶用ですね。
勿論、水出し珈琲に使おうと思えば、使えない事はないと思いますが、やめておかれた方が無難であろうと言う事です。
まぁ、アイスコーヒーメーカーのフレッタも付属している訳ですから、お茶専用で良いと思いますけどね。

ちなみに、我が家には、水出しコーヒーポットもあるので、アイスコーヒーメーカーとの差を簡単に書いてみようと思います。

水出し珈琲ポットは、珈琲を水出しする為、入れて直ぐ飲む事は出来ませんが、熱湯を使う事なく時間をかけてゆっくり抽出する為、豆本来の美味しいアイスコーヒーを入れる事が出来ます。
ただ、一度に沢山作らなくてはならないので、ちょっとアイスコーヒーが飲みたいなぁと言う時には向きません。
常に冷蔵庫にアイスコーヒーを入れて飲んでいると言う方向けです。

逆に、アイスコーヒーメーカーは、入れて直ぐにアイスコーヒーが楽しめます。
1杯分だけ入れると言うのは難しいかも知れませんが、2杯分程度を入れるのでしたら、こちらの方が使いやすいと思います。

また、アイスコーヒーメーカーでは、氷で薄まってしまう為、美味しくないのでは?とお思いになる方もいらっしゃるかも知れませんが、そんな事はありませんでした。

ドリップした珈琲が、氷に直接当たる構造ではない為、薄まり難いと思うのです。
まぁ、氷が隔離されている訳ではありませんので、直接当たらないとは言っても、薄まってしまうのは間違いありませんけどね。

どちらで作ったアイスコーヒーが好みか?問われると、間違いなくアイスコーヒーメーカーで入れたアイス珈琲の方が好みです。
まぁ、あくまで私の好みですので、水出し珈琲の方が好きと言う方がいても当然の事でしょうけどね。


次はキッチンブランド福袋Kに付属している「HARIO(ハリオ)V60 Coffee Server Set 02(V60コーヒーサーバー02セット)VCSD-02」についてです。

《セット内容》:計量スプーン、V60用ペーパーフィルター(10枚)、V60透過ドリッパー(1〜4杯用)、V60コーヒーサーバー(1〜5杯用:700ml)

正直、まだ一度も使っておりませんので、使い勝手は分かりませんが、V60コーヒーサーバーも直火がダメと言うだけで、電子レンジは使えますから、それほど支障はないと思います。
ただ注意点が一つ。
電子レンジで使用しようと考えている場合、電子レンジの庫内の高さが15cm以上対応の為、それ以下の高さしかない電子レンジの場合は、使用出来ません。
無駄にしない為にも、是非購入前に、調べておいて下さいね。

V60透過ドリッパーは、ポリプロピレン製のブラウンカラーです。
市販されているV60透過ドリッパー02と同じだと思います。
ちなみに、アイスコーヒーメーカーのフレッタに付属しているV60透過ドリッパーは、取っ手の形状も、底部の形状も違いますので、ご注意下さい。
フレッタに付属しているドリッパーは、フレッタ専用設計ですからね。
…とは言っても、ペーパーフィルターは同じ物が使えますし、ホットコーヒーを入れる際にも使用は出来ますので、それほど支障はないと思います。

あと、カラーに関しましては、計量スプーンやコーヒーサーバーの取っ手部分も同じカラーですので、あまり気にされなくても良いかも知れませんね。

私自身、普段からV60透過ドリッパーを愛用していますが、これは本当にお薦めです。
まだ一度も使った事が無いと言う方には、是非一度使ってみていただきたいです。
とりあえず、このセットにも10枚のペーパーフィルターが付属しておりますので、今まで使用されていたドリッパーやペーパーと比較してみて下さい。

私も、3種類のドリッパーを併用していますが、全く同じ豆を使っても、抽出後の味に違いが出ますので、お好みの味を見つけていただきたいと思います。
その為の第一歩として、試用されてみるには最適ではないでしょうか?



とりあえずここまでで、福袋に入っている商品の紹介は終わりますが、おまけ商品にも興味はあるでしょうから、付録程度に書いてみます。

7/1に購入した「キッチンブランド夏の福袋H(バニラ)」に付属していたおまけは「SALUS(セイラス)アイスメーカー ハート(ピンク):製氷器」でした。
我が家は自動製氷の冷蔵庫ですので、おまけの製氷器そのものを使う事はないような気がしますが、冷凍庫内を片付ければ、使えない事はなさそうです。
ただ、何かない限りは使わない感じですね。

8/1に購入した「キッチンブランド夏の福袋K」に付属していたおまけは「HARIO(ハリオ)耐熱ガラス製めんつゆポット:MTP-36(定価2,100円)」でした。

過去のレビューをご覧いただければ簡単に分かりますが、エプロンやトング等がおまけになっていた方もいらっしゃるようです。
それぞれ、満足されていたり、不要だったりと、様々なコメントがありましたが、あくまで「おまけ」ですから、仕方ないかも知れませんね。
ただ、おまけの金額に関しては、ある程度は合わせていただいた方が良い気がしますよね?
私の場合でも、アイスメーカーは300円程度、めんつゆポットは1,700円程度で実売されていますから、あまりにも違いすぎますよね?

そうそう、福袋が違うんだからとお思いになるかも知れませんが、同時期に注文した場合、おまけも同じになる場合が多々あるみたいです。
少し前までは、ケータイマグのカラーでおまけも違っていたみたいですが、最近は同じと言う方が多いみたいですので、一度に複数の福袋を購入しようとされている方は、購入時期をずらした方が良いかも知れません。
1つ買っても2つ買っても送料無料なのですから、まとめて複数を買う事は避けた方が良い気がします。
少なくとも、他のレビューで、違うおまけになったと言う事が分かるまでは、待っていた方が良いであろうと言う事です。

以上からも、おまけに関しては、元々の定価等の金額は殆ど関係なく、単純に在庫処分品を使われているような気がします。
要は、注文時期によって、おまけの内容も全然変わると言った所でしょうか?
微妙な所ですが、あくまでおまけですから、仕方ない所でしょうね。

よって、おまけに関しては、一切期待しないで下さい。
使える物が入っていたらラッキーと言った程度で考えればと思います。

ともかく、送料無料で3,000円(5,000円)の福袋ですから、おまけを度外視しても、充分にお得な買い物だと思っていただいても良いと思います。
しかも、どちらもポイント10倍の時に購入出来ましたので、実質2,700円(4,500円)ちょっとで買えちゃった訳ですからね。

本当にお薦め出来る福袋ですので、興味のある方は、是非是非!



上でも書きましたが、ケータイマグを単品で購入される場合は、1,500円以上で送料無料になるAmazon.co.jp(アマゾン)で購入されるのがお得な場合も多々ありますので、一応ご覧になってみて下さい。
また、レビューもいくつかありましたので、購入前の情報収集の一つとしてチェックされておかれても良いかも知れませんね。














・メーカーサイト:《真空断熱ケータイマグ:JMYシリーズ|サーモス(THERMOS)

《関連記事》
・2009年8月5日:『サーモス(THERMOS)真空断熱ケータイマグ(JMY-350)が2つ入った福袋がお買い得!
・2009年7月1日:『サーモス(THERMOS)真空断熱ケータイマグ(JMY-500)入り福袋が超お買い得!
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posted by masterbox at 02:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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